2013年度名古屋大学英語解答例・講評


【解答例】

1
産業の近代性というテーマは旅行者の想像力を惹きつけ、時には、ロンドンの記念碑や文化業績に影を投げかけた。

2
イギリスでは大陸よりも早く産業の近代化が始まり、問題が現れ始めていたから。(37字)

3
「工場の都市」を初めて見た衝撃で、多くの人は間違いなく否定的な反応に駆り立てられた。

4
動機が何であれ、西ヨーロッパには、イギリスの首都に対するある種の魅了があったことは明らかだ。

5
cannot be applied without a specific point of reference

6
近代的な都市は普遍的に定義されるものではなく、人々の経験や考え方に左右されるものだから。(44字)

7
① tourists ② nineteenth ③ industrial ④ metropolis
⑤ individualistic ⑥ types ⑦ urban


1
a relatively quiet environment

2 ⑤

3
It turns out I’m not the only one

4
(ア) out (イ) on (ウ) to (エ) with

5
一連の実験で、あるレベルの騒音が実際に実験の被験者が新しい考えを思いつくのを容易にすることを、研究者たちは発見した。

6
うるさすぎず静かすぎす、ほどよい音がする場所。(23字)


1
but he couldn’t work out what it was

2 evidence

3
can create that type of misunderstanding

4 beyond

5
It is something that is seen while it isn’t really there.(11語)

6
(B), (E)


(1)
Mental conditions such as feeling too nervous, feeling pessimistic and being unable to concentrate prevent us from showing our full abilities.

(2)
We do training to imagine ourselves winning in a game in order to maintain our desire to win and confidence.

(3)
The development as an athlete can be achieved not only through thinking of how to win in a game but also through thinking of the meaning of sports and the athlete’s role in a society.

【講評】
Ⅰは、2と6は上手にまとめる必要があるが、それ以外は平易。

ⅡはⅠよりさらに易しく、落としたくない。

Ⅲも易しめ。軽く解きたい。

Ⅳは一文が長く、難しい。書き始める前に、どれを主語にして書くのがよいかを考える。日本語では主語の省略があるが、英語では基本的に主語の省略はない。主語をどれにするかが決まればおのずと動詞も決まる。文の根幹となる主語動詞をしっかり考えよう。

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