2026年度早稲田大学人間科学部英語解答速報・講評

【解答例】
[Ⅰ]
1 D 2 B 3 C 4 B
5 A 6 A 7 C 8 B
9 C 10 D 11 B
12 C 13 D 14 C
15 C 16 D 17 A
18 A 19 B 20 C

[Ⅱ]
21 H 22 J 23 D 24 K 25 J 26 F 27 I 28 G 29 E 30 B

[Ⅲ]
31 C 32 D 33 D 34 A 35 C 36 A 37 A 38 C 39 B 40 E

【講評】(難易度は平年の早稲田人間科学対比)
Ⅰは標準的な長文読解問題。
文章はそれほど難しくないが、選択肢が紛らわしい。

Ⅱは標準的な文法語法問題。
24 は難。privy to は「密かに知っている」の意。
25 はやや難。tao into は「活用する」の意。

Ⅲは標準的な文法語法の誤り指摘問題。
32 は悪問。教育的配慮から、「so の後ろには主語を置くのが正しい」という問題であることを願う。ただ、実際には、so の直後に動詞を置くネイティブがいるので、正しいとも言える。so の後ろに主語が省略された英語を見聞きしたことがある人はかなり迷うと思う。本来は、so の後ろに主語を置く英語を身に着けてほしい。判断が微妙なので、D, E を選んだ人両方を正解にしてあげてほしい。

 


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大阪英語特訓道場代表:亀田浩史 の紹介

地方無名校から東京大学へ進学。 学生時代に海外経験なしでTOEIC®TEST980点 を取得。TOEIC990点獲得回数は70回超。毎回TOEIC を受験し、最新傾向を随時オリジナル教材・レッスンに反映。 主要大学の解答速報、英検解答速報も作成。英検1級。訳書6冊。
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