第243回TOEIC®公開テスト(9月29日)難易度・感想@大阪

今日9月29日は、大阪府大阪市の大阪市営地下鉄今里筋線瑞光四丁目駅そばの大阪経済大学で第243回 TOEIC® 公開テストを受験してきました。

今回は名古屋ではなく、訳あって大阪で受験しています。
大阪で受験するのは初めてです。
大阪はどこで受けても問題は同じなのでしょうか?
東京だと人口が多いので、同じ東京都内でも別の問題に当たる可能性があります。
大阪も人口が多いので、同じ大阪府内で受けても別の問題に当たるかもしれません。

さて、今回の試験の難易度は以下のように感じました。
(過去1年間のTOEIC®公開テスト対比)
Part1: 普通
Part2: やや難
Part3: 普通
Part4: 普通
Part5: 普通
Part6: 易
Part7: 易

リスニングでは、最新の公式問題集では登場しないが、古い公式問題集では登場するナレーターが登場していました。このナレーターの対策をしたい方は、古い公式問題集をやった方がいいです。

Part1は、普通でした。
正解の選択肢がかなり偏っていたので、戸惑った方もいるかもしれません。これほどまでに偏ったのはおそらく史上2度目です。

Part2は、やや難でした。
間接的な問題が多かったと思います。

Part3は、普通でした。
ただ、変わった場面設定のものが多かったので、「定番パターン」みたいなものを勉強していた人は戸惑ったかもしれません。

Part4は、普通でした。
ここも変わった問題設定が多めでした。

Part5は、普通でした。
簡単な選択肢の割に答に迷うような問題が多かったと思います。

Part6は、易でした。
この1年で2番目に易しかったと思います。

Part7は、易でした。
この1年で1番易しかったと思います。

今回はリーディングが易しいので、採点が厳しいと思います。テスト後の感触の割に低いスコアが返ってきて、「何でやねん!」のような感じになる方が多いと思います。


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