2018年度一橋大学(前期)英語解答速報・講評


【解答例】

1
航空会社や旅客船会社になると、専門家の間で共通認識となっているのは、環境に優しいというようなものはほとんど存在せず、偽の環境への優しさという陰があるだけだということだ。
2
do your research
3
旅行業者に詳細な質問をしたり、ホテルのウェブサイトでホテルの建材、燃料・水の節約、環境に関する証明書などを確認したりして、環境に優しいホテルを選ぶ。(74字)
4
(A) ハ (B) ニ (C) ニ


1
50年前からケニアの政治を牛耳ってきたエリート家系の血を引く2人の候補者の一方に投票するだけだから。(50字)
2
西洋では長い間色あせた状態になっている大いなる尊敬の念を持って、人々は民主主義を取り扱っている。
3
民族系統に沿って人々が投票することは完全に合理的であることがしばしばあるが、この状態は、西洋人が階級や地域に従って投票することによく似ている。
4 ニ
5 ハ
6 ロ


1 contrary, expect
2 is, relative
3 be, that
4 without, the
5 be, none
6 much, the



A new insect which has a unique way to protect itself was found in Amazon rainforest.

The person who found this insect is not a specialist but a 6-year-old native boy. When he found the insect, the insect was one meter long. However, while he was looking at the insect, the insect started to shrink and became one millimeter long. Then, he captured the insect.

He handed the insect to a specialist. Dr. Yuzuru Hanyu, a professor of Nagoya University, says, “The insect is usually small to hide from its enemies. However, once it is found by its enemies, it inflates its body to intimidate the enemies. Although I have been conducting research on insects for thirty years, I have never seen such a unique insect.”
(126語)


A
1 ロ
2 ハ
3 イ
B
1 ハ
2 ニ
3 ハ

【講評】(難易度は平年の一橋対比)
Ⅰは標準的な長文読解問題。
4 (A) take one’s course「自然の経過をたどる」は難。

Ⅱは標準的な長文読解問題。

Ⅲはやや難の語句整序問題。
すらすら並べるのは難しい。試行錯誤しながら正解にたどりつけばいい。

Ⅳはやや難の自由英作文。
新聞の見出しに続く文章を書く形式になった。書くことは思いつくだろうが、制限字数範囲になるように話を膨らませるのが大変かも。

Ⅴは標準的なリスニング問題。
記述式から選択式に変わった。選択肢はそれほど紛らわしくはない。

Ⅳの自由英作文は、想像力を働かせて書かなければならない。自由度が高いとも言えるが、想像力がないと字数がかせげない。普段からの練習がものを言うが、独学はかなり難しい。よい先生を見付けて、添削をお願いしよう。名古屋英語特訓道場の家庭教師は自由英作文の添削も行います。


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