今日9月5日は、第436回、第437回TOEIC®公開テストが開催されましたね。
今日は、大阪府吹田市の阪急京都線吹田駅そばにある大和大学で、午後の第437回を受験してきました。
前回、「桃白白って何ですか?」という質問が寄せられました。一言で言うと、桃白白は、自分で投げた柱に乗って数千km飛行する超人です。子供の頃、桃白白の真似をして空を飛ぼうとした人も多いと思います。桃白白の凄さを博士に解説してもらいました。

TOEIC®TEST スコアアップは、桃白白の足元にも及ばなくても十分可能です。
TOEIC®TEST の世界の住民も桃白白のレベルには達していないので、交通手段で「柱」が登場することはありません。
第437回 TOEIC®TEST で起きたこと
前回の大和大学では大トラブルが発生しましたが、今回は何事もありませんでした。
前回の電子機器のチェックは、試験官が “Smartphone! Touch!” と叫びながら受験者のスマホをタッチしていく方式でしたが、今回は通常に戻っていました。
今日は、試験前に仕切っていた人と、試験後に仕切っていた人が違う人でした。メインで仕切る人がバイト代が高いと思うんですが、どういう役割分担だったのでしょうか?2人とも正社員だった可能性もあります。
試験終了後、「JR吹田駅に向かわれる方は、『ショウモン』を出た後、タリーズコーヒー前の横断歩道を渡ってください。」というアナウンスがありました。
「ショウモン」という単語は、「セイモン」が訛って発音されたものと思われます。今日一番難しいリスニングでした。
第437回 TOEIC®TEST 難易度
今日のフォームは、「ケイト、あなたはまだ柱に乗れないから、バックパックを背負ったままバスに乗るのよ。」フォームでした。
今回のTOEIC®公開テストの難易度は次のように感じました。
(この1年間の大阪の午後のTOEIC®公開テストとの比較)
Part1: やや難
やや難し目の表現がありました。
Part2: やや難
遠回しの表現が難し目でした。
市販のTOEIC®TEST テクニック本の通りにやると間違う問題がありました。テクニックではなく実力を身に着けるのが大事です。
Part3: 普通
ここは普通でした。
問題を解く上では関係なかったですが、難し目の表現が出てきました。
意図問題の答が会話が始まる前に予想できた問題がありました。
Part4: 普通
ここも普通でした。
ここも意図問題が問題を解く前から想像できたのがありました。
個人的に服にはあまり関心がないので、服のグラフィック問題でマニアックな表現が出てきたらどうしよう・・・と思っていましたが、簡単な表現でした。
Part5: 普通
ここは普通でした。
ただ端から端までちゃんと見ないと引っかかりそうな問題がありました。
個人的に、名詞と動詞の綴りが同じ単語が最初名詞に見えて、2秒ほどフリーズした問題がありました。動詞でしたね。最初から動詞に見えた人は気にならなかったかも。
グプタがいました。前回グプタに遭遇したときは、扇風機が壊れて焦っていたような気がしましたが、今はまた違う境遇にいるようです。
Part6: やや難
ここは細かいところがちょこちょこ難しかったと思います。
Part7: 普通
いちおう普通にしたのですが、人によって感触が分かれるかもです。
出てきた表現の中にはかなり難しいものもあり、その点を考慮すると難し目と言えますが、その難しい表現が問題を解く上ではほぼ関係なかったので、ある意味簡単だったとも言えます。
問題に絡んでいたお洒落な表現は、知らなくても想像できるかな・・・と思います。韓国では問われたことがありますね。
今日できた方もできなかった方も、これからも頑張ってくださいね!
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