2018年度早稲田大学文化構想学部英語解答速報・講評

【解答例】

(A) 1 (b) 2 (a) 3 (b) 4 (b) 5 (b) 6 (c) 7 (b)
(B) 8 (c) 9 (b) 10 (a) 11 (a) 12 (d) 13 (c) 14 (d)


(A) 15 (d) 16 (c)
(B) 17 (b) 18 (c) 19 (c)
(C) 20 (c) 21 (c) 22 (b) 23 (a) 24 (b)


25 (c) 26 (a) 27 (h) 28 (g) 29 (d) 30 (f) 31 (b)


32 (f) 33 (i) 34 (e) 35 (d) 36 (g) 37 (h) 38 (j)


makes people assume the responsibility for their own society (9語)

【講評】(難易度は平年の早稲田文化構想対比)
易しかった昨年と比べると、やや難化した。

Ⅰは標準的な長文の空所補充。

Ⅱは標準的な長文読解問題。
(B) は “pupil” 「瞳孔」がキーワードだが、この単語自体は知らないくてもよい。文脈から頑張って推測しよう。

Ⅲは標準的な長文の文補充。
30 がやや選びにくい。30 以外を先に埋めると、e と f が残る。e が的外れなので、f が残る。

Ⅳは難の会話文の空所補充。
34 はやや難。”get enough of this ~”「~をいくら得ても十分ではない」⇒「もっとほしい」という意味。
そうすると、35 “You can’t be serious, can you?” 「正気じゃないよね?」とつながる。

Ⅴは標準的な要約問題。
昨年変わった問題形式を今年も踏襲した。
「自分たちの社会に責任を持たせる」というような内容を自分の言葉で書けばいい。一番自然なのは、”be responsible for” を使って書く方法だが、この表現が本文中に出てくるため、解答例では、assume the responsibility for を使った。assume the responsibility は、TOEIC®TEST で頻出のため、TOEIC®TEST を受けたことがある人はこの表現がぱっと頭に浮かんだかも。

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