2015年度早稲田大学文化構想学部英語解答速報・講評


【解答例】

(A) 1 (c) 2 (c) 3 (b) 4 (a) 5 (a) 6 (b) 7 (b)
(B) 8 (a) 9 (d) 10 (b) 11 (c) 12 (d) 13 (a) 14 (c)


(A) 15 (c) 16 (a)
(B) 17 (a) 18 (a) 19 (d)
(C) 20 (b) 21 (b) 22 (a) 23 (c) 24 (b)


25 (b) 26 (a) 27 (h) 28 (d) 29 (c) 30 (f) 31 (g)


32 (j) 33 (f) 34 (c) 35 (e) 36 (m) 37 (a) 38 (l)


Most people have culture shock when they go abroad, but when they go back to their country they have another culture shock, which is more difficult to handle.

【講評】
Ⅰ大学入試としては難しい語彙が問われているが早稲田の文化構想としては標準的。

Ⅱは標準的な長文読解問題。

Ⅲは難。順番にすらすら解くことは非常に難しい。解けるところから解き、全体の整合性を考えつつ試行錯誤して解ければ十分。

Ⅳは意味、文法の両方から考えれば解きやすい。やや易。

Ⅴは例年通りの英文一文での要約。一文で書くことから答案はやや読みにくい文となる。接続詞・関係詞なしで書くことは難しいため、それらの正しい使い方が問われる。解答例では使用しなかったが、セミコロンを使うのも手。難易度は標準的。この問題は独学での対策が難しい。いい先生を見つけて添削をお願いしよう。名古屋英語特訓道場の家庭教師は早稲田レベルの問題も添削します!


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