第215回TOEIC®公開テスト(11月20日)難易度・感想


今日11月20日は、愛知県名古屋市にある名古屋市立大学で第215回TOEIC®公開テストを受験してきました。

今日は試験官がかなり緊張していたようです。「試験開始時刻は11時・・・」、「リスニングはただ今の温度で行います」、「これからみなさんに問題用紙を配っていただきます」などと言っていました。しかし、困難にめげることなく頑張る感動的な試験官の姿に、会場から温かい眼差しが送られていました。

さて、今回の試験の難易度は以下のように感じました。
(新形式移行後のTOEIC®公開テスト対比)
Part1: やや難
Part2: やや難
Part3: やや難
Part4: 難
Part5: 普通
Part6: 難
Part7: 難
※今回何種類の問題が使われているかはわかりませんが、名古屋で受験された方は同じ問題にあたっていると思います。

新形式になってから、リスニングでノリのいいイギリス人お姉さんが出なくなりましたね。一方で、イギリス人元お姉さんは存在感を増してますね。かなり長いことナレーターをやっている気がします。もはや春日局的存在です。あと、今日は、新しい男性ナレーターが1人いた気がします。

Part1は、やや難でした。
ちょっと難しめの表現がありました。

Part2は、やや難でした。
内容をしっかり把握できないと解けないものが多かったと思います。疑問詞だけしか聞き取れないと苦戦しそうな感じでした。
あと、明らかに某有名人の名前をもじった固有名詞が出てきました。

Part3は、難しめでした。
内容が入り組んでいたものが多かったと思います。

Part4は、難しめでした。
新形式移行後、一番難しかったと思います。
選択肢の中に、Part5の語彙問題出してもあまり正答率が高くなさそうな難しい単語がありました。

Part5は、普通でした。
旧形式では頻出だったある文法項目が、新形式になってから一度も出ていません。新形式でPart5が40問から30問になったことを受け、この文法項目が減らされたのかもしれません。

Part6は、難しめでした。
新形式移行後、一番難しかったと思います。ずば抜けて難しかったわけではないのですが、新形式移行後一番難しいのに「やや難」にしてしまうと、「難」を使う機会がなくなるので、「難」にしました。

Part7は、難しめでした。
特にSPの後半の article の連続するあたりが難しめでした。難しい問題にはまりすぎて時間をロスしないようにするのが大事ですね。
あと、インドを題材にした話題がありましたが、あれはインドでは起こる可能性がほとんどない話だと思います。インドはあのような国ではありません。

今日できた方もできなかった方もぜひぜひ英語の勉強を継続してくださいね!

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