2013年度東京大学(前期)英語解答例・講評


【解答例】
1
(A)
クモの巣は単に丈夫なだけでなく、局所的に受けた損傷が全体に伝わらないようにし、全体の機能を保つようにする性質を持つ。この性質は、耐震構造や通信網にも応用可能だ。(80字)

(B) (1) エ (2) カ (3) イ (4) ク (5) オ

2
(A)
Y: Can you see them?
X: What? I can’t see anything other than trees.
Y: There are some animals in the tree. But I don’t know what they are.
X: Oh, I can see them now. They are special monkeys living only in this forest. They mimic trees and leaves very well. So, it’s very difficult to find them. We are lucky to find them.
(61語)

(B)
The most important thing I learned in my school is to have good friends. When I didn’t understand the meaning of studying, one of my friends told me the importance of studying. He insisted that studying be one of the best ways to broaden our views. His advice made me so confident and I owe what I am to him.
(60語)

3
(A)
(1) イ (2) イ (3) ウ (4) イ (5) エ

(B)
(1) ウ (2) ウ (3) ウ (4) ア (5) ウ

(C)
(1) イ (2) エ (3) イ (4) ア (5) ア

4
(A)
(1) 2番目:ウ 4番目:ア
(2) 2番目:イ 4番目:カ
(3) 2番目:エ 4番目:ア

(B)
(1)
自分の以前の考えを再現するように求められると、人はその代わりに現在の考えを繰り返す。

(2)
過去の考えを再現することができないために、過去の出来事によってどれだけ驚かされたかいう程度を必然的に過小評価することになるだろう。

(3)
物事の結果の兆候は、その出来事が起きた後で初めて認識できるということ。
(35字)

5
(1) ウ
(2) (2a) ク (2b) ウ (2c) ア
(3) the dead
(4) エ (5) ア (6) エ (7) ア
(8) その距離からは、あるいは、裸眼ではおそらく見ることができなかったであろう詳細を私は思い出すことができる

【講評】
1(A)の要約は比較的解きやすい内容。時間をかけるほどできはよくなると思うが、全体の時間配分をしっかり考えよう。
1(B)は(3)で一瞬迷うかもしれないが、他の空所との関係から確実に決まる。
2の自由英作文は書きやすい題材。全体の時間配分を考え、極端にのめり込まないようにしよう。
3のリスニングは標準的。
4(A)の並べ替えは単語が簡単な割に手間取る。(2)はallの置き場を決めるのに手こずりそう。
4(B)は標準的。
5は長いが、話の流れを追うのはそれほど難しくない。

要約や自由英作文は独学での対策が難しい。いい先生を見つけて添削をお願いしよう。名古屋英語特訓道場の家庭教師は東大レベルの問題も添削します!


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