2016年度慶應義塾大学法学部英語解答速報・講評


【解答例】

(1) 1 (2) 0 (3) 7 (4) 5 (5) 5 (6) 4 (7) 0 (8) 9
(9) 6 (10) 9 (11) 0 (12) 0 (13) 3 (14) 3 (15) 2


(16) 8 (17) 1 (18) 7 (19) 0 (20) 3 (21) 5 (22) 2 (23) 6 (24) 9 (25) 4


(26) 5 (27) 1 (28) 0 (29) 7 (30) 4 (31) 9 (32) 6 (33) 2 (34) 8 (35) 3


(36) 2 (37) 1 (38) 3 (39) 4 (40) 5 (41) 2 (42) 3 (43) 0 (44) 7 (45) 6 (46) 8 (47) 4 (48) 1 (49) 1 (50) 4 (51) 1 (52) 3 (53) 4 (54) 1 (55) 4 (56) 0 (57) 3 (58) 1 (59) 2 (60) 2

【講評】(難易度は平年の慶應法学部対比)
Ⅰは標準的な文法・語法の誤り指摘。
誤りがある文とない文があるため、全問正解するのは至難の業。13 は、wound と injure の違いを問う問題で難しい。

Ⅱはやや易の会話文の空所補充。
難しい会話表現はなく、平年より解きやすい。

Ⅲは標準的な語彙問題。
問題になっている単語をすべて知っている受験生はほぼいないだろう。品詞と文脈の両面から考える。今年は、名詞が1つしかないので、名詞については意味がまったくわからなくても解ける。

Ⅳはやや易の長文読解問題。大学入試としては難しいが、慶應法学部としては穏やかな出題。

ブログランキングに参加しています。
記事が参考になりましたら応援クリックお願いします!
にほんブログ村 英語ブログ 英語学習情報へ

カテゴリー: 大学受験英語コラム パーマリンク