2014年度慶應義塾大学法学部英語解答例・講評


【解答例】

[A] (1) 2 (2) 5 (3) 4 (4) 2
[B] (5) 7 (6) 0 (7) 9 (8) 4 (9) 1 (10) 3 (11) 8


(12) 3 (13) 1 (14) 2 (15) 8 (16) 5 (17) 5 (18) 1
(19) 0 (20) 7 (21) 9 (22) 6 (23) 1 (24) 7 (25) 2 (26) 9


(27) 4 (28) 2 (29) 6 (30) 0 (31) 5
(32) 1 (33) 8 (34) 9 (35) 7 (36) 3


(37) 4 (38) 5 (39) 7 (40) 9 (41) 0
(42) 1 (43) 6 (44) 2 (45) 8 (46) 3


(47) 4 (48) 3 (49) 5 (50) 1 (51) 6
(52) 0 (53) 2 (54) 8 (55) 3 (56) 5 (57) 3

【講評】(難易度は平年の慶應法対比)
Ⅰ (A) は標準的な文法・語法問題。注意深く見ないと間違いに気づきにくいが、他の大問は難しいので、落としたくない。(B) は空所に適語を入れ、語尾を変化させる問題。1, 2 問難しめのものはあるが全体を通しては標準。

Ⅱの空所補充問題は難。わからないものは前置詞や副詞のイメージから攻めよう。

Ⅲのインタビュー問題はやや難。1か所ずれてしまうと、芋づる式に間違う可能性があるので注意。順番に解くというよりは、確実に決まるところから攻めるのがこつ。

Ⅳの下線部の意味を問う問題は難。下線部の単語を全部知らない受験生が大半ではないだろうか。下線部が空所だと思い、前後の文脈と品詞を頼りに解くしかない。例年稼ぎやすい問題だが、今年は手強い。

Ⅴの長文読解問題は標準。ここは稼ぎどころ。

誰も解けないような問題が随所にあり、戦略が重要。名古屋英語特訓道場の家庭教師は、生徒さんの得手不得手を加味して、試験本番の戦略も考えます!


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