【解答例】
Ⅰ
[1] (A) 3 (B) 2 (C) 2 (D) 2
[2] (1) 2 (2) 1 (3) 1 (4) 3 (5) 2
[3] 3
Ⅱ
[1] (A) 4 (B) 3 (C) 3 (D) 3 (E) 2 (F) 4 (G) 3 (H) 4
[2] あ 3 い 2 う 1 え 3 お 2
Ⅲ
[1] あ 2 い 5 う 10 え 3
[2] か 9 き 8 く 3 け 4
Ⅳ
(A) 1 (B) 1 (C) 2 (D) 4 (E) 2 (F) 3 (G) 1 (H) 4
Ⅴ
[1] (A) 2 (B) 3 (C) 4 (D) 3 (E) 3
[2] (A) 1 (B) 3 (C) 1 (D) 3 (E) 2
【講評】(難易度は平年の立命館対比)
Ⅰは易の長文読解問題。
年によっては、[2] の 2 と 3 の判断が難しく、ときに出題レベルミスこのこともあるが、今年は明確に判断できる。
Ⅱは標準的な長文読解問題。
Ⅲは標準的な会話文の空所補充。
[1] い だけで考えると10でも悪くないが、10 は う で使うことになるので、5 が残る。え は前からの流れだと 4 でもいいが、後ろの流れで3 に決まる。急いでいると間違いそう。
[2] き は前からの流れだと 6 でもよさそうだが、後ろの流れで 8 になる。急いでいると間違いそう。
Ⅳは標準的な文法問題。
Ⅴはやや易の語彙問題。
平年の立命館と比較して易し目なだけで、大学入試としては難しいものもある。
(E) は、教育上、この選択肢をあえて選ばせる意図がわからない。
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