2017年度早稲田大学文化構想学部英語解答速報・講評


【解答例】

(A) 1 (d) 2 (a) 3 (d) 4 (a) 5 (c) 6 (c) 7 (c)
(B) 8 (b) 9 (a) 10 (d) 11 (d) 12 (b) 13 (b) 14 (a)


(A) 15 (d) 16 (c)
(B) 17 (c) 18 (d) 19 (b)
(C) 20 (c) 21 (a) 22 (d) 23 (b) 24 (c)


25 (e) 26 (h) 27 (g) 28 (d) 29 (b) 30 (a) 31 (c)


32 (h) 33 (f) 34 (m) 35 (e) 36 (a) 37 (j) 38 (g)


advanced regardless of what our ancestors wanted or needed (9語)

【講評】(難易度は平年の早稲田文化構想対比)
全体として平年より易化した。

Ⅰはやや易の長文の空所補充。

Ⅱはやや易の長文読解問題。

Ⅲは標準的な長文の文補充。

Ⅳは標準的な会話文の空所補充。
37に (g) を入れることもできるが、そうすると38に入る適切な選択肢がなくなるので、37は (j)。

Ⅴは標準的な要約問題。
昨年までは一文で書くようにという指示があり、不自然に長い文を書く必要があった。今年は、4語から10語で書くよう指示があり、書く分量は大幅に減った。しかし、書くポイントがずれると、0点にされる可能性も高くなると思われ、単純に易しくなったとは言えない。


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