2016年度九州大学(後期)英語解答速報・講評


【解答例】
[1]
問1 動物および人間社会の現代的理解の中で、個体間の絆の重要性の評価が進んでいる。
問2 C
問3 単に自分のためだけでなく、他者のために何かをするという概念。
問4 D
問5 私たちは通常考えようとするよりも多くの面で、他者の幸福の影響を受ける。
問6 C
問7
自分が持っているものを独占せずに他者に分け与え助けることで、気分がよくなり、自分の利益にもつながるから。

[2]
Q1 D
Q2 A
Q3 A
Q4 C
Q5 don’t cross the bridge
Q6
時間とお金は限られているため、専門家の間で意見が一致していることについては素直に依存することで、自分が学習する負担を軽減すること。
Q7 (ⅰ) C (ⅱ) B

[3]
(1)
It is true that you were late and got someone into trouble. This is your fault and therefore you should apologize first.
(2)
Traditionally, Japanese people don’t fully trust words and have cherished unspoken things which are deep in their mind and difficult to express in words.

【講評】(難易度は平年の九大対比)
[1] は標準的な長文読解問題。
実はこの長文は、今年の慶應義塾大学看護医療学部の入試問題とまったく同じ。設問も同じものがあり、慶應看護医療を受験した学生は大幅に有利であったと思われる。

[2] は標準的な長文読解問題。

[3] は標準的な和文英訳。

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