2019年度慶應義塾大学医学部英語解答速報・講評

[Ⅰ]
問1
(a) problem (b) have an active social life (c) 10 percent (d) up in divorce
(e) family, friends and colleagues (f) less and less workplace conversation
(g) loneliness
問2 no, family
問3
Some people remain single throughout their life, as 20 percent of Japanese people currently do.
問4
Fifteen percent of elderly men living alone have fewer than one conversation every two weeks.
問5 (C)
問6
It is difficult for us to live with each other but it is impossible to live without each other,
問7 more, out
問8 (1) B (2) A (3) B (4) A (5) C (6) B (7) A

[Ⅱ]
問1
肉体的・精神的(認知及び感情の面で)・社会的な幸福および機能が可能な限りいい状態になるように維持・発展させ、できる限り健康的に老いていくこと。(71字)
問2 (あ)4 (い)1 (う)4 (え)4 (お)3
問3
生物学あるいは医療の質よりも、社会的・行動学的決定要因の方が、早死にをよりはっきり予測できる因子となることがしばしばある。
問4
現在の人類の世界平均寿命は80歳前後であるが、今後、125歳まで生きる人が出てくる可能性があること。(47字)
問5
高齢者が人口に占める割合が増加する人口高齢化は、最先進国だけの話ではなく、世界中で「新たな通常のこと」になりつつある。
問6
急速なグローバル化、都市化の中、家族は流動化し、支援ネットワークは崩壊し、医療も不十分となる。そして、老人は地方の村に残され、自分自身あるいは残された若い子供の世話をしながら生きていく結果になること。(100字)
問7 (C)

[Ⅲ]
1
(a) 1 (b) 4 (c) 3 (d) 4 (e) 4 (f) 2 (g) 2 (h) 3 (i) 4 (j) 1
2
解答用紙入手不可のため略
3 C
4
最も基本的な水準において、マナーは自己自益のためだけの行動ではなく、他者への思いやりを見せるのに役立つ共有された一連のルールなのである。
5
ある行動を多数の人がマナーと考える場合。(20字)
6
劇場で観衆が黙って座ることは、歴史的には、必ずしも事実ではなかった。
7 A
8
イギリスでは授乳の割合が低くなっていること。(22字)
9 (A)

[Ⅳ]
I think that talking in a loud voice in public places is one of the worst manners. The people who talk very loudly irritate me. I think this is true of most of the people. However, it is difficult for me to stop the people who are talking loudly from doing so. This is because I don’t know exactly why they are speaking loudly. Maybe they are sick or have other serious problems. If I warn sick people, that may be very rude to them. Hence, when people are talking in a loud voice, I usually listen to music through my earphones. (102語)

【講評】(難易度は平年の慶應医学部対比)

[Ⅰ] は標準的な長文読解問題

[Ⅱ] は標準的な長文読解。

[Ⅲ] は標準的な長文読解。

[Ⅳ] は標準的な自由英作文。

自由英作文以外はある程度自分でも対策可能だろう。自由英作文については、いい先生を見つけて添削をお願いしよう。※名古屋英語特訓道場の家庭教師は、慶応医学部レベルの自由英作文の添削指導も行っています。


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