2019年度慶應義塾大学法学部英語解答速報・講評

【解答例】

[A]
(1) 1 (2) 5 (3) 4 (4) 2 (5) 7 (6) 3 (7) 9 (8) 0 (9) 8 (10) 6
(11) 9 (12) 4 (13) 1 (14) 7 (15) 5 (16) 6 (17) 8 (18) 2 (19) 0 (20) 3
[B]
(21) 3 (22) 5 (23) 2 (24) 2


(25) 8 (26) 5 (27) 0 (28) 1 (29) 9 (30) 7 (31) 3 (32) 4 (33) 2 (34) 6


[A]
(35) 3 (36) 1 (37) 1 (38) 2 (39) 2 (40) 2 (41) 1 (42) 1
[B]
(43) 4


(44) 4 (45) 1 (46) 3 (47) 2 (48) 3 (49) 1 (50) 1 (51) 2
(52) 4 (53) 6 (54) 3 (55) 5 (56) 9 (57) 0 (58) 3

【講評】(難易度は平年の慶應法学部対比)
問題形式に変更があった。

Ⅰは標準的な会話文の空所補充とアクセント問題。
(12) は埋めにくい。他の空所を先に埋め、残りが(12) というスタンスでいい。

Ⅱは標準的な語彙問題。
問われている単語は知らなくてもいいものがほとんど。品詞と文脈を頼りに推測する。

Ⅲは標準的な文法・語法の誤り指摘および不要文削除

Ⅳは標準的な長文読解問題。
(56), (57) はやや難。選択肢に冠詞や前置詞が多く、スムーズには並べ替えられない。試行錯誤しながら最終的に正解にたどり着ければいい。


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