第214回TOEIC®公開テスト(10月23日)難易度・感想


今日10月23日は、愛知県名古屋市にある名城大学で第214回TOEIC®公開テストを受験してきました。

さて、今回の試験の難易度は以下のように感じました。
(新形式移行後のTOEIC®公開テスト対比)
Part1: 普通
Part2: 普通
Part3: やや易
Part4: やや易
Part5: やや易
Part6: 普通
Part7: 普通
※今回何種類の問題が使われているかはわかりませんが、名古屋で受験された方は同じ問題にあたっていると思います。

Part1は、普通でした。
現在進行形の受動態と現在完了形の受動態の聞き分けがポイントになっている問題が3問あったので、これが苦手な方は苦戦したかもしれません。

Part2は、普通でした。
市販の本に書いてあるテクニックを使うと間違ってしまう問題がありました。
1つ「こんなことを聞いてどうするんだろう???」という謎のやり取りがありました。

Part3は、易しめでした。
先月から問題の順番が変わった気がします。従来は、出だしが易しくて、後半に行くにつれて難しくなっていたと思うんですが、先月から簡単な問題と難しい問題が混在している気がします。

Part4は、易しめでした。
Part4 もPart3同様、先月から、簡単な問題と難しい問題が混在している気がします。自分が当たったフォームだけそうなのか、全フォームでそうなのかは現時点ではよくわかりません。

Part5は、易しめでした。
易しかったんですが、TOEIC® ではこれまであまり正解にならなかった単語を選ばせるのが多かったと思います。

Part6は、普通でした。
旧形式の Part6 をリサイクルした問題がありました。旧形式の問題でも文挿入の問題を1問加えればリサイクルできますね。

Part7は、普通でした。
後半が少しだけ重かったかもしれません。

今日できた方もできなかった方もぜひぜひ英語の勉強を継続してくださいね!

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