第204回TOEIC®公開テスト(10月25日)難易度・感想


今日10月25日は、愛知県名古屋市にある名古屋大学で第204回TOEIC®公開テストを受験してきました。

問題は、4LIC31(メジャーフォーム、解答用紙A面がピンク色の問題)でした。

今回の試験の難易度は以下のように感じました。
(この1年間との比較)

Part1: 普通
Part2: 普通
Part3: 普通
Part4: やや難
Part5: 普通
Part6: やや難
Part7: 難

リスニングは、新しいナレーターが登場していたと思います。

Pat1は、普通だったと思います。インドの知っている場所の写真が出てきてびっくりしました。そう遠くないうちにTOEIC®テストの問題形式が変わりそうですが、新形式でインド人ナレーターを起用するために、インドにナレーター探しに行ったのでしょうか?!

Part2は、普通でした。

Part3は、普通でした。平均すると普通かなという感じですが、難易度の差が大きかったと思います。

Part4は、ちょっと難しめでした。日本ではあまりなさそうな場面設定のものがありました。

Part5は、普通でした。

Part6は、やや難でした。文脈をしっかり追わないと間違えそうなものがありました。

今月の1日集中文法セミナーの中から、Part5, 6で27問的中していたと思います。セミナーの復習をきちんとされた方は、結構解けたと思います。

Part7は、難でした。Not 問題が多かったので時間をとられたと思います。また、ひっかけの選択肢が巧妙につくられている問題が多かったと思います。

いつもは、20~40分時間が余るのですが、今日は、Part 7が重く、15分しか余りませんでした。15分しか余らなかったのは、最近記憶にありません。それだけ、時間を食う問題が多かったということだと思います。

TOEIC予想問題からは8問ほど的中していたと思います。

今日できた方もできなかった方もぜひぜひ英語の勉強を継続してくださいね!

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