2017年度神戸大学(前期)英語解答速報・講評


【解答例】

問1
ますます多くの心理学者がその問題を非常に痛切に感じていたため、中学校と高校の始業時間を遅らせるための努力を率先して行ってきた。
問2
始業時間を遅らせると、生徒が夜寝る時間が遅くなるという懸念。(30字)
問3(え)
問4
“Parents” の観点
子供が午後の活動、部活、スポーツに参加する時間が減る懸念。(29字)
“Teacher’s groups” の観点
教師の予定が乱されたり、通勤時間がラッシュ時間帯になる懸念。(30字)
問5 (え)


問1 (A)(う) (B)(あ) (C)(い) (D)(え)
問2
電話を持っているその都市のすべての人に電話をかけるには、実際にあなたが割ける時間以上の時間がかかるだろうから、100人に電話をかけることになる。
問3
(う)、(か)
問4 (い)


問1
もし本当に電車がまったく来ないなら、私たちがみんなここに立っているはずはないでしょう。
問2 (A)(い) (B)(あ) (C)(お) (D)(う) (E)(か) (F)(え)
問3
・ロンドンの地下鉄の利用法。(13字)
・旅行中の困難の楽しみ方。(12字)
問4 (あ)、(え)、(お)


(1)
When I was in the tenth grade, I had to decide whether I should study geography or world history. My teacher recommended that I should choose world history and I chose it. I don’t know this was the right decision.(40語)
(2)
I agree with the statement that the Bandwagon Effect has a stronger influence on teenagers than adults. First, teenagers don’t have enough experiences and knowledge and therefore they tend to follow other people’s advice. Second, teenagers often like to do what their friends do in order to keep a good relationship with them.(53語)

【講評】(難易度は平年の神大対比)
Ⅰはやや易の長文読解問題。

Ⅱはやや易の長文読解問題。問2はきれいな訳をつくるのがやや難しい。

Ⅲはやや易の長文読解問題。

Ⅳは標準的な自由英作文。


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