【3月15日】第198回TOEIC®公開テスト難易度・感想


今日3月15日は、名古屋の南山大学で第198回TOEIC®公開テストを受験してきました。
問題は、4LIC7(メジャーフォーム、解答用紙A面がピンク色の問題)でした。

今回は、最近よく机の上に置かれているSWテストのビラがリニューアルされていました。
会場は、花粉症のせいか、せき込んでいる人が多かったと思います。リスニング中に気が散った人もいるかもしれません。
あと、置時計を机の上に置いていた人がいたと思います。置時計型腕時計なのかもしれません(笑)。

さて、今回の試験の難易度は以下のように感じました。
(この1年間との比較)

Part1: 普通
Part2: 難
Part3: やや難
Part4: やや難
Part5: 普通
Part6: やや難
Part7: 普通

リスニングには、新たなナレーターが登場していたと思います。

Pat1は、最近の平均的な難易度だと思いました。

Part2はこの1年間では一番難しかったと思います。1人目の発言が長い問題が多く、その意味で、「難」としています。そうは言っても、普通の難易度からかけ離れて難しいというわけではありません。

Part3は場面の設定がイメージしにくいものがあったと思います。特に、会社で働いたことのない人にはイメージが湧きにくいと思われる問題があった気がします。

Part4は、設問3つに回答するための根拠となるところが出てきた後で、さらに話が続く問題が多かったと思います。惑わされないようにしましょう。

Part5は、標準的だと思います。ただ、少し傾向は動いた気がします。これまで自分が受けた中で毎回出題されていた文法項目が今回まったく出ていませんでした(正解にならなかっただけで、本文中では多々見かけましたが)。逆に、これまで出ていなかった文法項目が出ていたと思います。英語の難易度して見ると決して難しくはないと思いますが、TOEICの傾向に特化して勉強していた人には難しく感じられたかもしれません。

Part6は、普通とやや難の中間くらいだと思います。

Part7は、標準的だと感じ騙した。

TOEIC予想問題からは7問ほど的中していたと思います。

今日できた方もできなかった方もぜひぜひ英語の勉強を継続してくださいね!


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