2019年度慶應義塾大学薬学部英語解答速報・講評

【解答例】
[Ⅰ]
Q1 3 Q2 3 Q3 2 Q4 2 Q5 2 Q6 3 Q7 5 Q8 4 Q9 3 Q10 1
Q11 4 Q12 4 Q13 5 Q14 4 Q15 4

[Ⅱ]
Q16 5 Q17 5 Q18 2 Q19 4 Q20 2 Q21 5 Q22 3 Q23 3 Q24 2

[Ⅲ]
Q25 1 Q26 5 Q27 4 Q28 3 Q29 3 Q30 2 Q31 5 Q32 4 Q33 5 Q34 3
A at that age girls think they can do anything
B 解答用紙入手不可のため略
C C1 vaccine C2 cancer

[Ⅳ]
Q35 4

【講評】(難易度は平年の慶應薬学部対比)
記述問題が導入され、その分、マークの問題が減った。マークの問題は正解の選択肢がぱっとわかりにくいものもあるが、間違いの選択肢が明らかに間違いであるものも多いため、消去法も有効。

[Ⅰ] はやや難の長文読解問題。
Q2 ここの sway は「統治、影響力」の意だが、知らなくてもいい。文脈から推測するのが大事。
Q3 “up to snuff” は「一定水準に達している」の意だが、知らなくてもいい。文脈から推測するのが大事。

[Ⅱ] は標準的な長文読解問題。

[Ⅲ] は標準的な長文読解問題。
Q28 はやや難。dither は「躊躇する」の意。

[Ⅳ] は標準的な長文読解問題。

全体として平年並みの難易度だが、大学入試としてはかなり難度が高い。


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