2018年度慶應義塾大学薬学部英語解答速報・講評


【解答例】
[Ⅰ]
Q1 4 Q2 1 Q3 1 Q4 4 Q5 3 Q6 1 Q7 3 Q8 2 Q9 2 Q10 3 Q11 3 Q12 5 Q13 5

[Ⅱ]
Q14 4 Q15 3 Q16 4 Q17 2 Q18 5 Q19 2 Q20 2
Q21 1 Q22 1 Q23 4 Q24 4 Q25 4 Q26 4

[Ⅲ]
Q27 5 Q28 1 Q29 3 Q30 1 Q31 5 Q32 4 Q33 2 Q34 3
Q35 2 Q36 3 Q37 5 Q38 2 Q39 4 Q40 1 Q41 2

【講評】(難易度は平年の慶應薬学部対比)
[Ⅰ] は標準的な長文読解問題。
Q4 は、Q4a よりも Q4b から考えた方が選択肢が絞りやすい。解きやすいところから解くのが大事。
Q5 はやや難。crudely はここでは「無作法に」の意。
Q10 はやや難。”conjure up” で「思いつく」の意。他の選択肢が合わないので、消去法で解ければよい。

[Ⅱ] は標準的な長文読解問題。
Q18 はやや難。vulnerable は「弱い」の意。ただこの単語は、TOEIC®TEST 頻出語のため、TOEIC®TEST を受けたことがある人は得したかも。
Q19 はやや難。”conjure up” で「思いつく」の意。他の選択肢が合わないので、消去法で解ければよい。

[Ⅲ] は標準的な長文読解問題。
Q28 は難。kernel は「核」の意。kernel は気にせず、kernel の部分が空欄だと思って適語が選べればよい。
Q36 は難。blandly は「そっけなく」の意。blandly は気にせず、blandly の部分が空欄だと思って適語が選べればよい。

全体として平年並みの難易度だが、大学入試としてはかなり難度が高い。


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