2015年度慶應義塾大学文学部英語解答速報・講評


【解答例】
(Ⅰ)
テレビニュースで悲惨な話題の後で明るい話題を扱うこと。(27字)

(Ⅱ)
いかなる場合であれ、彼女の作り笑いが私達に個人的に向けられた心からの好意の表れであると私達が思うことは一瞬たりとてない。

(Ⅲ)(d)

(Ⅳ)1番目:what 7番目:were

(Ⅴ)(エ)

(Ⅵ)(D)

(Ⅶ)
不信感として始まったものがほどなくして冷淡な拒絶に変わるかもしれないということを西洋社会は十分示してきた。

(Ⅷ)
サッチャー元英国首相の微笑んだ写真の目と口を逆さまに加工して元の写真の隣に並べると恐ろしく見えたが、この両方の写真を逆さまにした場合、加工した写真は元の写真と比較的似て見えたという研究。この研究により、人が他人の顔の魅力を測る際、口と唇の情報に強く依存していることが示唆された。(139字)

(Ⅸ)
脳は各点が提供する情報を使って全体像を構築し、目が絶え間なく焦点を当てすべてを捉えたと私達を錯覚させる。

(Ⅹ)
People today tend to rely more heavily on the Internet than any other information source.

【講評】
昨年に続き、長文1題だけの出題。難易度は慶應文学部としては標準的。(Ⅰ)、(Ⅷ)は端的にまとめないと字数オーバーするおそれがあるため、日本語力も必要。(Ⅲ)はやや難しい。


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